ワインでも飲みながら♪

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<<   作成日時 : 2008/12/09 10:49   >>

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枝葉をのばしたセイヨウヒイラギ(クリスマス・ホーリーとも)の
剪定されたものを燃やした。

油分を含む葉がバーナーのような勢いで燃える。
シューシューシュー。
遠くに鳥の声をききながら
焚き火をぼんやりと眺めているとき、なんとも心地よい。


画像



火は不思議な存在だと思う。
かたちあるものが、目の前で無になる。
それをみている私も、いっとき無になる。


この夏、若かりし日の手紙や文集を燃やした。
読み返せば、とうに忘れていたこと、くだらなさ、いとおしい思い出に
手が止まるのだが
火に託すと、不思議なことに空虚ではなく浄化という感覚。

帰るべきところへ帰したというか…



世の中は電化が進んでいるけど
火が恋しいな

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いい写真ですね。焚き火ってもうどのくらい見てないだろう・・・地面ってものがないとできないですもんね。
 燃やして浄化したいものがあっても台所のコンロでしかできないのは寂しいですねえ。危険だからやらないけど。
Mamie
2008/12/10 19:39
>Mamieさん
ありがとうございます。
ここは田舎だからかろうじて焚いてますけど…私も久しぶりでした。
子どもの頃は、焼き芋とかしながら、暖をとるひとつとして
生活の中にありましたが(笑)
かえる@
2008/12/11 08:00

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